チーズの歴史や種類を見る②


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チーズの種類②


クリームチーズ
生クリームまたはクリームと牛乳の混合物から製造した非熟成の軟質チーズ。穏やかな酸味とバターのような滑らかな組織が特徴。
やわらかくて熱で溶けやすく、クセや臭みがないのでパンやベーグルに塗って食べたり、チーズケーキの主な材料として利用される。
また、サラダのトッピングや、スモークサーモンの付け合せとして用いられることもある。

マスカルポーネ
イタリア原産のクリーム・チーズ。マスカポーネ (Mascapone)、マスケルポーネ (Mascherpone)とも言う。
クセがないのでデザートによく使われます。日本ではティラ・ミ・スの材料として一躍有名になった。
少し固めのホイップクリームのような口当たりで、天然の甘味があり、固めに泡立てた生クリームに似る。

カッテージチーズ
オランダ原産の軟質なフレッシュチーズ。脱脂乳または全乳から作られる、代表的な非熟成チーズ。
そのままサラダにされるほか、パンやクラッカーに塗ったり、チーズケーキなどの洋菓子に使う。
家庭でも、牛乳に酢やレモン汁を加えて凝固させるだけと比較的簡単に作れます。
カッテージチーズは、プロセスチーズやカマンベールチーズと比べて約3分の1程度の低カロリーで脂肪分も少ないので
低カロリーのケーキを作るときによいでしょう。

リコッタチーズ
南イタリア原産のフレッシュチーズ。再び (ri) 煮た (cotta) と言う意味の通りチーズ生成過程で出来たホエーを煮詰めて作ったもの。
裏ごしした豆腐のような食感をもつ。非熟成タイプなので、日持ちはしません。
乳糖が多く、脂肪分が少ないので、ほんのり甘くさわやかな酸味があり、ヨーグルトのような味です。
お菓子作りに使用してもよく合いますが、カロリーも控えめなのでダイエット中の方にもおすすめのチーズです。

フロマージュブラン
フロマージュブランのふるさとは、フランス・ノルマンディー。フランス国内でも乳製品がおいしいことで有名。フランスでは最も人気のあるフレッシュタイプのチーズです。
非熟成タイプのフレッシュチーズで牛乳に凝乳酵素を加えて固めて、水分を切っただけのチーズ。保存がきかないので鮮度のよいもの選ぶとよいでしょう
栄養もたっぷり、塩分控えめで消化も良い。また、くせもなくなめらかなので、料理やケーキ作りにも合います。

チェダーチーズ
イギリスサマーセット州チェダー村原産の牛乳を原料とするセミハードタイプのチーズ。
現在では「世界で最も人気の高いチーズ」とまでいわれている。
赤く色づけされたものはレッドチェダーといい、「アナトー」という色素で着色をしていますが、伝統的なチェダーチーズはアイボリー色です。
サンドイッチやスコーン、ベイクドマフィンなど焼くタイプのお菓子に使うとおいしいです。
コクがあるのでスコーンやベイクドマフィンなど焼くタイプのお菓子に合います。

パルミジャーノレッジャーノ
イタリアチーズの王様とも呼ばれる、イタリアを代表するチーズのひとつ。1,000年以上の歴史をもつ超ハードタイプのチーズ。
DOPの認定を受けたものだけがパルミジャーノ・レッジャーノを名乗ることができる。
最低1年、通常は2年以上の熟成を経て生まれる香り豊かなコクのある逸品。
パルミジャーノ・レッジャーノを加えるだけで料理の味が格段に増すことから、イタリアでは「台所のハズバンド」と呼ばれている。


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最終更新日:2018/7/17

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